【中古住宅購入】住宅ローンは下準備が大切。書類の用意が大変です。

中古住宅(住宅ローンを組む場合)の購入で大変なことは提出物の準備

中古住宅を購入することになり、特に大変だったことは提出書類を用意することです。

マイナンバーカードがあればコンビニで発行することができるようになりましたが、

必要書類によっては平日に休みを取る必要がある場合も。

私自身、事前に知っておけば何回も役所に通わなくてよかったのにな・・と思ったので

必要な書類をまとめてみました。

 

実印・実印登録は家の購入を決める前に済ませておくと良し

住宅を購入する際は、売買契約書、住宅ローンの書類など多くの書類に押印をします。

この際、使用して良いハンコは「実印」です。

「実印」とは各自治体に登録された公的に認められたハンコを指します。

実印の登録をしていないと実印登録のためにわざわざ役所に足を運ぶことになりますので、

いつか家を購入をしたいと思っている方は予め購入して、登録をしておくことをお勧めします。

住宅購入申し込み時に必要なもの

  1. 申込書
  2. 本人確認書類(免許証・パスポートなど)

家の申し込みの際に特別に用意する必要がある書類はありませんでした。

住宅ローンの審査に提出を求められたもの(事前審査含む)

  1. 課税証明書
  2. 源泉徴収票(3年分)
  3. 給与明細(3か月分)
  4. 健康診断の結果
  5. 通帳のコピー(既存のローンの支払い実績の確認のため)
  6. リフォームの見積(リフォーム費用を住宅ローンに組み込む場合)
  7. 実印証明書
  8. 住民票

申し込みする住宅ローン会社によって必要書類は異なるようですが、

私たち3つの住宅ローンを申し込み、上記の書類の提出が求められました。

青の線が引かれているものは市役所などで発行が必要な公的な書類になります。

私たちは団体信用生命保険に加入するため、健康診断の結果の提出が必要でした。

【失敗談】フリクションペンを使って、書類が再提出となってしまった。

書き心地が良いとお気に入りだったペンが実はフリクションペン(消せるペン)でした。

住宅ローンの申し込み書類はかなり記載する欄が多く、神経も使います。

それなのに、フリクションペンを使用してしまったことで、住宅ローンの書類の書き直しを求められてしまいました。

フリクションペンというものも今回初めて知ったくらいで、全く意識しておりませんでした。

自分たちで申し込みの手続きを進める場合は、ノーマルなボールペンを使用して記載することをお勧めします。

物件を探すと同時に住宅ローンも調べておくと良い!モゲチェックを使おう

”申し込みをする”と決まった後は一気に住宅の手続きが動き始めます。

購入の申し込みをした後に、住宅ローンを探すのでは不動産屋に言われるがままとなってしまいます。

ネット銀行は審査に時間がかかるという理由で、私たちの不動産屋は非協力的でした。

物件探しをすると同時に利用したい住宅ローンの目星をつけ、

住宅を申し込んだタイミングで、自分たちも動けるように下準備をしておくとスムーズに審査を進めると思います。

自分たちで住宅ローンを選んだほうが満足度は高くなりますよ。

私たちはモゲチェック というサイトを利用して住宅ローンを調べました。

月々の返済額の比較など、知りたいことを簡単に調べられたのでとても便利でした。

【まとめ:住宅ローンの書類は神経を使う!下調べが大切】

住宅の購入で特に神経を使うのは住宅ローンだと思います。

書類提出をスピーディーに行うことが求められる場合もあるので、

頭の片隅に必要な書類のことがあると、急に家を購入することになった時に困らなくて済むかもしれません。

この記事が少しでも誰かのお役にたてれば嬉しいです!

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