3人目の出産祝いって、何を贈ればいいのか悩みませんか?
1人目のときに揃えた育児用品が残っていたり、上の子のお下がりがあったり。「もう大体持ってるよね?」と思いますよね。
わが家は2022年に第三子が生まれ、ありがたいことにいろいろな出産祝いをいただきました。
実際に3人目を産んでみて感じたのは、「すでに持っているもの」より、消耗するもの・自分では買わないちょっと贅沢なもの・ママ向けのものが嬉しかったということ。
この記事では、実際にもらったものの中から「これは嬉しかった!」と思った5つを、なぜ嬉しかったのかも含めて紹介します。
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3人目の出産祝い、1人目・2人目と何が違った?
3人目になると、ベビー用品はかなり揃っていました。
「必要なら自分で買うけど、今あるもので何とかなるなら買わない」というものも増えます。
だから私の場合は、
・使えばなくなるもの
・自分では買わない少し贅沢なもの
・赤ちゃんではなく私自身が使えるもの
が特に嬉しかったです。
実際にもらって嬉しかった出産祝い5選
①高級離乳食|自分では買わない“ちょっと贅沢”が嬉しかった
箱を開けてびっくり!見るからに良い瓶が並んでいます!
- 離乳食初期から使える、水に溶かしてあげられるタイプ
- とうもろこし (2種) じゃがいも かぼちゃ にんじんの全部で5種類
- 瓶に入っていて日持ちがする
- 箱に高級感があって、開封時にワクワクする
- ただただ離乳食をこどもにあげるだけなのに、あげる親がルンルンになる
- 外出先ではなく家で使いました
3人目を育てるころになると、手作りで頑張らなくていいと学び、購入品を多用するのですが、逆にこのような高級離乳食を自分では選ばないのですよね。
② ミルクティの授乳服|3人目だから自分では買わなかったもの
1人目、2人目で使っていた授乳服は既に年季が入っているのですが、これがおそらく最後と思うから3人目は敢えて授乳服を買おうと思わないのですよね・・・。
私は「せっかくなら授乳服に見えない服で出かけたい」という思いがありました。
授乳服の中には機能面にばかり特化してしているものが多い中、
ミルクティの洋服の特徴は授乳服に見えないということ。オシャレなのです。
ミルクティの授乳服は授乳服に見えないのでママ友にも驚かれました。

③ベジMOTTOスープ|産後、自分のご飯を用意しなくていいのがありがたかった
3人目が生まれた後、抱っこ、ミルク、おむつ替え・・・
上の子の相手をしながら、自分のことは後回しにしがち
エンドレスで続く作業に簡単にとれるご飯は本当にありがたい存在でした。
ベジMOTTOスープの良さは
- カップのまま電子レンジで温められること!
- 国産野菜スープ
- そのまま捨てられる
カップのまま温められて、そのまま食べられる。産後の自分の昼ご飯として、この手軽さが本当にありがたかったです。

④ 電動鼻水吸引器|持っていたのに“買い替え”が嬉しかった
鼻水吸引器って、口で吸うタイプと電動タイプとありますよね。私は口で吸うタイプを使っていたころ、子供が風邪をひくと自分も体調を崩すことが多く、電動タイプを使うようになりました。
そんなわけで、実は1人目のときから鼻水吸引器は使っています。結構こだわって買っていたと思います。そんな私がなぜまた3番目の時に同じ鼻水吸引器をもらって嬉しかったかというと「アップデート」されていたから!!
育児アイテムって発展が目覚ましく・・・
実は持っているよというアイテムでも、数年経っているだけでかなり使い勝手が変わる時があります。
1人目の時代は鼻水を吸引した後、チューブを洗う必要がありました。泣く子を押さえながら一生懸命鼻水を吸う(音が大きくて大泣きしたり、そもそも体調が悪いから不機嫌)。一生懸命わが子と格闘したその後に、「チューブを洗う」という作業が非常に面倒だったんです。
ですが、3人目が生まれた時にいただいた鼻水吸引器には、その「チューブを洗う」という工程は不要になっておりました。
え!?これで作業終わっていいの!?とあまりの嬉しさに夫に報告したのを覚えています(笑)チューブを洗う作業をお別れできて、自分自身に余裕が生まれ、最新の鼻水吸引機をチョイスしてくれた友人に感謝しました。
2026年今現在、私がもらった当時のモデルからさらにデザインが変わっているようです。
1番目の子のために買ったものって数年も前だったりするので、もし古そうなアイテムだったら提案してみてください。
⑤ Amazonギフト券|結局、自分で必要なものを選べるのは強い(笑)
兄妹を育てるママ友からもらったギフトです。
「結局お金かい!」と思う方もいらっしゃると思いますが、
そうなんです、結局お金が嬉しいんです(笑)
自分のものを買ってもいいし、赤ちゃんや上の子に必要なものを買ってもいい。使い道を自分で選べるのが、Amazonギフト券のありがたいところでした。
私はアマゾンギフト券で子供用のおもちゃを購入しました。
余談ですが、Amazonギフト券をくれたママ友たちも3番目を出産し、その時もAmazonギフト券を贈っています(笑)
「価格も自分たちで決められる」。ママ友たちと共同で出すときにもちょうどよかったのかもと思います。
3人目の出産祝いで私が嬉しかったものには共通点があった
紹介した5つはどれもいただいたものであり、共通点がありました。
① 消耗するもの
② 自分では買わないちょっといいもの
③ ママ本人がラクになるもの
④ 自分で使い道を選べるもの
1人目は初めてだったので、自分も色々気合が入っているのですが、3人目はいい意味で気合は抜けている。
そんな私に気負わせないくらいのアイテムっていうのが嬉しかったんだと思います。
3人目への出産祝いを選ぶなら、ここは確認した方がいいと思うこと
たとえば、
すでに持っている可能性が高い育児用品
サイズや好みが分かれるもの
2台目が必要なのか分からない高額育児用品
私は鼻水吸引機は買い替えになってとっても嬉しかったですが、すでに気に入ったものを持っている家庭もあります。こうした育児家電は事前に聞けるなら確認した方が安心。
まとめ|3人目の出産祝いは「すでに持っているかも」を少し意識して
3人目だからといって、「もう何でも持っているから何を贈っても困る」というわけではありませんでした。
私の場合は、使えばなくなるもの、自分では買わないちょっといいもの、産後の自分をラクにしてくれるものが特に嬉しかったです。
迷ったときは、本人に欲しいものを聞いてしまうのも全然アリ。実際、私は姉にミルクティの授乳服をリクエストしました(笑)。
3人目の出産祝い選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
